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上位入賞者レポート

TOURNAMENT REPORT

2026 KNBトーナメントシリーズ第4戦

入賞者写真

ビッグフィッシュ賞

ビッグフィッシュ賞画像

1位 Bib 9 AGC

2,720g ・3本

REPORT
レポート用1位写真

使用タックル

タックル1
ロッド:メガバス オロチ”いのけん” リール:レアニウム2500 ライン:PE1号+フロロ8lb ルアー:テイルレスグラブ50
タックル2
ロッド:ダイワ ブレイゾン64UL リール:ストラディック2500 ライン:PE0.8+フロロ5lb ルアー:ジグヘッド1.3g+ライアーミノー3インチ

大会前の戦略

シルバーウィークと3日前にプラに入りました。
初日は下流から各所チェックして上がっていきましたがdocomo無反応。駐車場より上流側の立木群でようやく反応あり掛けるも巻かれ…
初めての反応から重点的にチェック。再度フォール中にラインが走るもすっぽ抜け。もう帰ろうかとも思いながらあと一投。その5投目に
よgうやくHITしキャッチ。780g位だったと思う。
プラDAY2は反対に上流からチェックし上流右岸側にてミドストで早々にキャッチ1Kg。あと一発掛けるもバラシ。釣り下るも反応なく前回の立木群へ。前回の立木より沖の立木にて同じ釣り方で2連発しエリアを確信。エリア的にはコンタクトポイントなのかカバーの中に出入りしているかはわからないけどこの付近だなと。
釣り方はイモ50をフォール(フォールで食ってくれるのが一番楽ではある)着底後は永遠にトゥイッチでボトムでドックウォークさせるとスタックしたようなアタリ。スタックしたと思ったらフルフッキングて感じでした。尚この日SHINGOさんにプラの釣果戦略的嘘をついてしまいました。この場をお借りし謝罪いたします。
あと立木で釣った時りまさんに見られていた可能性あるのでプラ無双で気づかれたらやばいなぁって事と当日立木でタコ粘りか上流言って立木に降りるか迷いながら帰路へ。

大会当日の戦い方

当日起きるのを30分勘違いしたうえ、おなかの調子が悪く2セブン1じんべえ像のWCタイムで受付ギリギリ着。
フライト順は21人中17番上流行ってるどころじゃないな&1番のりまさんがあそこへ走っていったらどうしようなんて考えながら何とかお目当ての立木群へエントリー。ポイントは沖に生えた3本の立木。前回この辺で釣っているgengenさんもやはりいた。車移動騒動などがありけりもゲンさんの志達ミラのガイドに行った話を楽しく聞きながら戻り再開。
とはいえ朝からはミドストでチェックしてもイモ落としても反応なし。9時前にミドストで掛けるも突っ込んだ時にラインブレイク…
へこんでも魚は戻ってこないので再度元気にミドスト開始。
しかし反応なく立木のイモ作戦へ。安定の枝に引っ掛けて切ろうとしたところなんとPEが高切れ。ノット組み直し投げると長さが足りなくなってる…終わった。焦燥感と切れたPEがお目当ての釣り方の邪魔をするも何とか切れたPEを手繰り寄せて回収に成功。残る選択肢はミドストロッドで
立木の釣りをやるしか無くなりバラしたあれが貴重な一匹だったパターンが頭をよぎり出した頃ようやくヌンとしたアタリ。
ロッドが全くの別物なのでガクブル&冷や冷やファイトで何とか860g位のをキャッチ。時間は10時前。そこからゲンさんいたとこももう空いていたし目につく立木を丁寧に打っていく。水面にしょぼい枝が出ているしょぼ立木奥に落としボトムへこへこやっていると待望のスタック感で2本目これも870か80g位。再度7立木を順番に打っていくと今度はフォール中にラインが走りすかさずフッキング。
ドラグも前の魚と出方は変化なかったが挙げてみると前のより良い感じでこちらが困惑のBIGFISH賞となる1020g。
ケンティに現認してもらうとき2020gだったよね?えっ!あぁ1220gだったねとか言ってたらわからんくなるのでマジやめてって言われました。
今後虚偽の記載してもらう為の可能性を感じた瞬間でした。
まだ釣れる!と思って必死で続けるも車移動騒動により帰着場所が遠くなった為早めに帰着。

感想

実に5年ぶりの優勝らしいですが、私なんてそんなもんです。5年に一回勝てるかどうかのレベルです。
オリンピックより回転率悪いです。飲食店なら喫茶店レベルで回転悪く商売としてどうなのかレベルです。
でも村上様に10gながら勝てたことによりバサクラからの緊急オファーの可能性や来季のTOP50への挑戦も視野にKNBクラシックのプラにいそしみたいと思いました。
残るはクラシックとおやじオフですが全力で挑み&飲みたいと思います。皆さま最後まで怪我、事故の無いようご安全に。

2位 Bib 19 村上 貴彦

2,710g ・3本

REPORT
レポート用2位写真

使用タックル

タックル1
ロッド:マキシマム ソリッドマックス リール:エアリティ S2500-XH QD ライン:PE0.2 グランドマックス0.8 ルアー:ジグヘッド 3/32oz スワンプシャッド等 キレのあるダートや不規則なダートを出せるワーム

大会前の戦略

前週プラから広いエリアで魚に触れていましたが、極端に濃いエリア、薄いエリアがある事

濃いエリアも流動的な為、前日に今の濃いエリアの確認と前週によかったエリアを捨てる作業に徹した。

大会当日の戦い方

公園側スタートの為
前週によかった公園前から砂丘エリアを10分だけやり対岸に移動するプランでスタート

案の定前週よかったエリアは壊滅
そこで対岸に向かおうとした時にタイムアップ

リスタート後は
トイレ下に入り終始安定したバイトを得る事が出来た。

感想

フックアップ10発、キャッチ3本 
まさに自滅でした。

大会中に浮き足だっており、魚を掛けると冷製に対処出来ていない状況。 

エリア選択、アプローチ等は精度満点
最後の勝ちたいと言う気持ちの部分が
優勝したAGC選手に及ばなかったんだと思います。

優勝したAGC選手にSpecial respect

3位 Bib 107 d介

1,950g ・2本

REPORT
レポート用3位写真

使用タックル

タックル1
ロッド:26ポイズングロリアス259UL リール:26ヴァンキッシュCE C2000SHG ライン:シーガー R18フロロハンタータクト3lb ルアー:一誠 スパテラスリム6.5 0.4gネコリグ
タックル2
ロッド:16ポイズングロリアス174MH リール:24メタニウムDC XG RIGHT ライン:シーガー R18フロロハンタータクト14lb ルアー:ジャッカル ファイボス3.8 1/2ozフリーリグ

大会前の戦略

時間の兼ね合いで初場所でしたがプラに来ることができずでした。過去の話や傾向的に遠投大会になるだろうと思い各種ヘビキャロや広範囲にさぐれるルアーを中心に用意をしました。

大会当日の戦い方

とりあえず前日プラに入っていた人の話から近場の立木中心にやろうと思い準備しました。フライトが早かったこともあり1番手前の立木エリアに入れました。
朝イチのピークも過ぎ去っただろうと思い丁寧にやるために比較的込み入ってない立木にスパテラスリムのネコリグを落として動かすとバイトアリで1本目キャッチ。
その後は釣りに迷いながら上流に移動。巻物含め表層中層と広くやりましたが反応がないことと、1本目の釣れ方を思い出しあまり強いアクションの出ないルアーがいいだろうと思い最上流の立木よりさらに沖にファイボスをキャスト。
ボトムを跳ねさせステイを繰り返していたところ2本目キロフィッシュが入りました。

感想

初参加初場所にしてはよくやれたかなと思う反面もう少し早い段階でボトム+深め、そこまで強くないルアーという組み合わせを信じて釣りできていればあと1本追加できていたのではないかと思っています。アベレージも比較的高かったが故にその点が後悔が残りました。
ロスト率もここ最近の釣りではかなり高かったのでもう少しそういったフィールドに上手く合わせれるようになろうと改めて思いました。

4位 Bib 8 はるき

1,820g ・2本

REPORT
レポート用4位写真

使用タックル

タックル1
ロッド:エアエッジ641UL/LS・E リール:コンプレックスci4+HGS ライン:pe0.6 ルアー:5gDS
タックル2
ロッド:エクスプライド264UL/S リール:ヴァンフォード2500SHG ライン:フロロ3lb ルアー:1.8gDS

大会前の戦略

2週間前に2回と前日に1回プラに入り2週間前はノンキーしか釣れず、前日は砂丘の沖で割と大きいのが釣れた他にも1バイトあり3.5g
のDSが反応良かったのに手持ちが1つしかないことに気付く。近くに売ってありそうな釣具屋もなかったのでロストしないためプラを終えま
した。

大会当日の戦い方

当日朝一砂丘に入れたものの色々あり、また歩いて戻ってきて1時間ほど経った頃にようやく1本目が釣れた。しかし思ってたサイズより小さ
い。もう少し粘ってみるもののバイトはなく民家跡など行くも反応は得られず駐車場前が空いていたので入って遠投しているとギルのようなバ
イトがありその後明
らかに違う走り方になり、移動を始めていたきっしょうさんを呼び止めて現任してもらいました。これが終了1時間前くらい。

感想

AOYは無いだろうしトーナメントくらいは年間獲りたいなーって思ってました。ところがAOYも取れた!と思ったらシステムミスで修正後
1pt足りないという。そもそも1pt足りててもゼッケンで俺が下になるやないかい!
いうてペアマッチ釣ってないしやじさんのおかげで今年の年間2位になれたので全てが自分のおかげじゃないです🙌
また来年も楽しみましょうー!参加されたみなさんお疲れ様でした!

5位 Bib 7 やじ

1,680g ・2本

REPORT
レポート用5位写真

使用タックル

タックル1
ロッド:SHIMANO EXPRIDE 266L リール:SHIMANO RARENIUM CI4 2500S ライン:PE0.8 フロロ5lb ルアー:ノーシンカー

大会前の戦略

大会2日前にコンビニでAGCと遭遇。水位とプラを頑張っている人たちの情報を得る。湖面回りはだいぶ歩けるとのことなので民家跡かまたは立木群周りを中心に考えるてみる。個人的にイモグラブノーシンカーや沈み蟲ノーシンカーを中心にフリーリグあたりを試したいかなと。

大会当日の戦い方

当日はフライト順は16番でかなり後方スタート。民家跡にはいるがその後の地域の方の草切のため西岸の駐車場に移動。この時点で対岸は無しに。トイレ下で釣り開始します。足元が根掛しやすく基本は沈み蟲ノーシンカーを使い。フリーフォールの状態で着底を待つとそのままラインが走り1本目。その後時間を置かずに2本目が釣れました。バスの回遊を待ちながらの釣りになり、そのまま時間終了でした。

感想

あと1本がなかなか難しい釣りでした。まあプラもしていませんし考えていたノーシンカーの釣りが出来たので満足です。これで今年のシリーズは終わり年間総合5位入賞。わりと満足です。振り返ると前半戦はホゲまくりでしたのでどうなることやら思っていましたが何とかなり、これは来年の課題ですね。皆さんお疲れさまでした。あとクラシックは氷川ダムとなりましたがホゲないように頑張ります。