上位入賞者レポート
2026 KNBクラシック
1位 Bib 6 たけちゅ〜♂
2,285g ・3本
使用タックル
- タックル1
- ロッド:ミブロノマドS68M リール:シマノコンプレックスBB2500S ライン:PE0.6 ルアー:ノリーズ メタルワサビー 8g
大会前の戦略
某youtubeを見てカバーにフリーリグ入れたり他にネコリグやダウンショットで流してみたが下流の島でまぐれキャッチしただけで「さっぱりわからん」状態だったが
中流域でSHINGO氏が「水中ナブラが起きてる」と言う付近で私のチープな魚探にもただならぬ映像が映し出された
するとSHINGO氏がジグヘッドで連発して見せたので、重めのジグヘッドとボトムを効率よく探れるようメタルワサビーを忍ばせた
大会当日の戦い方
フライト順はほぼ最後尾だけど中流域のど真ん中はガラガラだろうと思っていたら案外人が多がった。船団通過後は魚が散るとSHINGO氏が言ってたので、先ずは岸寄りをネコリグやダウンショットで探るが反応無し。ハイパークランクなんかも投げてみたが無し。
満を持して中央でジグヘッドで探るが釣れない。
魚探でベイトボールの下にボトムから少し浮いてるバス(?)の反応にメタルワサビーを投入!
6〜7mのエリアで着底後ポンポーンと50cm〜1mくらい跳ね上げてフォールさせるといきなり乗った〜!
メタルワサビー丸呑みで流血、早く上げたのでライブウェルでひっくり返る。とりあえず腹ビレにオモリを挟んで様子見。
次も丸呑みバイト。流血はしなかったがコレもひっくり返る、オモリ対応。
通りかかったごくよんさんに活性剤を分けてもらって更に様子見。
その後はゆっくり上げる事を意識したので、ひっくり返る事はなかったがバラシも増えた。
なんとか7本のバスをキャッチできたが最初の流血バスを入れ替える事はできず、ドキドキしながら帰着となった。
最後の検量となったが全てのバスは元気いっぱいでホッとした。
感想
数日前の天気予報では大雨予報だったので、ぶっちゃけキャンセルしようかなんて思ってたのだが雨降らなそうだから行くか〜って感じで参加して釣れてびっくり!優勝しちゃってびっくり!!中流域は気になってたけど、前日のSHINGO氏の釣れっぷりを見てココしかないと確信。SHINGOちゃんありがとう!w
そして活性剤を分けてくれたごくよんさんありがとう!
来年は全戦ウェイイン出来るよう頑張る!!!
2位 Bib 8 はるき
1,605g ・3本
使用タックル
- タックル1
- ロッド:エクスプライド166M リール:メタニウムXG ライン:フロロ12lb ルアー:スピナベ
- タックル2
- ロッド:エアエッジ641UL/LS・E リール:コンプレックス2500HGS ライン:PE0.6 ルアー:5gDS
大会前の戦略
2回ほどプラに入る予定だったが稲刈りもあり、天気予報も雨だったのでプラには行かず釣具屋に行きました!皮算用!皮算用!
そして2年連続でバサクラ見に行くけど前回泊まった潮来ホテルが満室で、ルートインももちろん最寄りホテルで満室。
今回は成田に泊まる。
土曜日に成田行ってホテル着いてバサクラ会場までの電車時刻や飯屋、バサクラ終わった翌日月曜日は高円寺にある3時間しか営業していないラーメン健太を食ってみてえなーと去年から思ってたので成田エクスプレスや成田スカイライナーなど色々調べた結果、、、
ラーメン健太、月曜休み!!!
なんじゃそれ!!!
一番大事なのはお店の休みを調べてなかった!
って感じの時間を大会前は過ごしていました!
大会当日の戦い方
フライト2番で最下流まで行くつもりが前を走るSHINGOさんが下岳ワンドより手前で止まったので、おや?これは下流釣れないのでは?と思い周りの動きを見るために一旦トイレ下のシャローエリアに入り前日に買っておいた新作ゴリドラスを投げるも2投で飽きてルアーチェンジ。スピナベを巻き始めると3投目で幸先よくヒット。
目視でフラッシングが消えてロッドの穂先が入る瞬間脳汁すごい。
その後周りを見ると8割の人が下流には行かず本流に留まっていたので、様子見で一旦下流まで行くと浮きゴミはあるものの雰囲気がないのですぐに元いたトイレ下に戻り、信頼と実績のミミキング6.8inのオフセットフックのDSで2本目。
シェイクを止めないのが自分なりの使い方。
アクションはほぼミドスト!
(YouTubeで見たままのアクションなのは秘密だけど)
その後は1回バスっぽいあたりがあったものの長いワームなのに速合わせしてしまい掛からず。
その後もスピナベとDSを浅いとこに永遠と投げる。
残り1時間ほど、スピナベでやっと3本目。これが1番大きかった。
感想
今回プラに入れず何もわからないので自分が好きな釣り方で釣れなかったらしゃーないと思いタックルは2つ、そして氷川でよく使うワーム6袋とハードルアーも5つのみでやってみた。(いつも持ってくるモノ8割使わん)
トイレ下のシャローは大会当日に限らず行くたびに釣れてるイメージがあって、1本目釣れた時にこの辺を軸にしようと決めて一応下流もチェックしに行って、残り3時間くらいは自分が好きなスタイル、シャローで勝負した。
優勝は出来なかったものの、1年の締めくくりに表彰台に立ててよかった。
みなさん1年間お疲れ様でした!
またオヤジオフで!
3位 Bib 20 パスタや
1,445g ・3本
使用タックル
- タックル1
- ロッド:ワイルドサイド610MH リール:タトゥーラsvtw ライン:フロロ16lb ルアー:ブルフラット3inch 7gフリーリグ
- タックル2
- ロッド:グラディエーターテクニクス63uls リール:カルディア2500 ライン:PE0.6+フロロ1.5 ルアー:サイコロラバーノンソルト、Frish3.5inch(ともに2.2gダウンショット)
大会前の戦略
プラには5回ほど入りましたが釣果が安定せず、本番でどうするか迷走していました。特に春に効いていたジャークベイトやミドスト、カバー撃ちが完全に不発で、深場の釣りが苦手な自分にとっては絶望的な状況でした。沖の釣り方を探す決断をして、最後の2回のプラでは狙う地形(深場のブレイク、立木)のマッピングを行い、浮きブイがある小ワンド、和小路ワンド、橋の下ワンドの入り口にそれぞれある沈んだ立木を有望ポイントとし、唯一再現性のあったサイコロラバーのリアクションダウンショットを軸に数を拾えればラッキーくらいの考えでした。それと、前日プラで気まぐれに撃った矢山公園下のレイダウンで予期せず1,100gの良型が釣れたのですが再現性が不明だったので、困ったときにはそこでワンチャンのサイズ狙いをすることにしました。
大会当日の戦い方
朝イチは浮きブイがある小ワンドにエントリーしました。目星をつけていたブレイク下のフラットをサイコロラバーのリアクションで狙うと、3投ほどですんなり1本目の300g強のバスをキャッチ。これはいけると思い1時間ほどあれこれしながらねばるもまさかの追加なし。上流を見るとJBと見紛うばかりの沖に浮かぶ船団が。参加しようか迷うも魚探なしで真似できる釣りじゃないと判断し、和小路ワンド方面に移動するついでに矢山公園下へ。前日のヒットルアーだったブルフラットのフリーリグでレイダウンの沖をズル引くと2本目の500gをキャッチ。
ポイントのクルーダウンも兼ねて当初の目的地の和小路ワンド周辺に移動したものの反応なし。矢山公園下に戻り、ルアーをローテーションしながら粘るなかでFrishのダウンショットにヒット。これが最大魚635g。残り時間もなくここで終了でした。
感想
昨年は参加できなかったクラシック、3位に入賞できてとてもうれしいです。好きな釣り方が不発でどうしようかと思いましたが、結果的に釣りの引き出しが増えたと感じられました。
来年はホゲの回数を減らして、AOYで上位に食い込めるよう頑張りたいです。あとは1回は優勝したい。
最後に、KNBの大会・ホームページを運営してくださる皆様、参加メンバーの皆様のご尽力により、楽しくバス釣りができたことに感謝しております。今シーズンもありがとうございました。
4位 Bib 1 SHINGO
1,365g ・2本
使用タックル
- タックル1
- ロッド:SSR64UL リール:ルビアスFC LT2500S ライン:PE0.4号+フロロ5lb ルアー:ジグヘッド2.7g
- タックル2
- ロッド:Nomad S-68Mst リール:ルビアス2506 ライン:PE0.4号+フロロ5lb ルアー:ジグヘッド3.5g
大会前の戦略
プラは計3回。事前情報では釣れないとのことだったが、レンジと地形を利用し、ベイトを追っているやる気のある魚を見つければ、比較的容易に釣ることができていた。一方で、自分のスタイル的にレンジを合わせるのが苦手な場所では、まったく釣れないといった感じだった。
タックルは13セットを使用し、どのタックルでも釣果があったため、絞り込むのが難しかった。釣れても500~700gといったサイズ感で、たまにぽろっと釣れる800~900gの魚を考慮すると、目標ウェイトは2,400g。700gクラスを3本そろえ、キッカーを1本入れて何とか勝てるという算段だった。
しかし、それを狙って釣る具体的な手段が思いつかず、タックルも絞り込めない。魚には多く触れていたものの、どう攻めるべきか決めきれず、モヤモヤした状態が続いていた。
そんな中、前日の釣りを終える直前、本湖で大規模なスクールを発見。実際に釣ってみると、餌を豊富に食べている個体で、700~900gが見込める魚だった。そこで、この魚をメインに据えることにし、タックルも4本に絞り込んだ。
懸念点は、8mのレンジから魚を釣り上げるため、エア抜きが必要になることだった。前日に一応練習してみたものの、本番でもうまくできるか不安が残る。しかも、その一部始終をりまさんとたけちゅ~さんの目の前で披露してしまったことも、別の意味で気がかりだった。
大会当日の戦い方
フライトは1番。本湖中間部の左岸側にあるインレットからスタートした。自分のスタイル的にレンジを合わせやすく、ベイトの量も豊富なエリアだったため、まずはここでリズムを作り、その後、本湖のスクール狙いにシフトする。
予想以上に多くの選手が本湖中流域にとどまっていたが、開始早々に700gクラスをキャッチした。
しかし、少しフックを飲まれていたことに加え、ライブウェルに水をためるのにもたついてしまい、魚が弱ってしまった。このままでは最後まで持たないと判断。あと2本釣れれば十分に勝負できるサイズだと考え、リリースした。
その後もすぐにヒットしたものの、ネットイン直前にバラしてしまい、なかなかリズムに乗り切れない。
下流のワンドまで足を延ばしたが、ベイトはまばらで、簡単に釣れそうな状況ではなかった。そこで中流域まで戻り、本湖のスクール狙いにシフトした。
ボートが多く、プレッシャーがかかっているためか、バスの動きは前日よりも速くなっていた。
そんな中、ベイトボールの下にいるバス同士にルアーを取り合いさせるような釣り方で、700gクラスを2本キャッチした。しかし、ウェイトを伸ばすにはキッカーが必要な状況だった。
そのため、キーパーをそろえることは狙わず、最後までこのパターンを押し通すことにした。
その後もサイズアップを狙っていろいろと試行錯誤したが、決め手を見つけられないまま時間が経過し、タイムアップとなった。
感想
やはり、キーパーをそろえるだけでは勝てない結果となった。そう考えると、自分がやっていたことは間違いではなかったと思うが、結果的にはたけちゅ~さんにしてやられた。練習ではメタルも試していたが自分は全然釣れてない、そこにたどり着いたたけちゅ~さんはさすがで、最後まで勝てるイメージを持つことができなかった。その点では完敗だった。
最後の撤収では、みんなで協力しながら片付けをした時間が、結果的に一番楽しかった。
5位 Bib 7 やじ
710g ・2本
使用タックル
- タックル1
- ロッド:SHIMANO EXPRIDE 266L リール:SHIMANO RARENIUM CI4 2500S ライン:PE0.8 フロロ5lb ルアー:ジグヘッド
- タックル2
- ロッド:SHIMANO ポイズングロリアス264UL リール:DAIWA AIRITY LT2000S-H ライン:PE0.8フロロ5lb ルアー:ダウンショット