上位入賞者レポート
2026 KNBマスターズシリーズ第3戦
1位 Bib 5 きっしょう
995g ・1本
使用タックル
- タックル1
- ロッド:アブガルシア ファンタジスタ7 リール:DAIWA 月下美人2000番 ライン:ダイソーpe0.3 リーダーフロロ0.8号 ルアー:常吉リグ バークレーベビーサーティーン
大会前の戦略
地震の被災と、大会会場変更等があり練習は、二週間前に数回。豆バスとギルの群れしか、見えず 釣れても引きが強いのは、なまずさん。おそらく 一匹釣れたら上出来と、場所によって気持ちサイズが、キーパーに届きそうなので、ワンチャンス狙いで、練習終了。大会当日の戦い方
フライト関係なく、練習で、魚がよく写っていた、南ワンド入り口の岬の対岸ガレ場付近をうろうろする作戦。魚探に、ベイトの固まりが見えたら
離れて、通過させるイメージで、粘る作戦。あとは、時々シェードをうつ。
実際フライトは、後ろから二番目(笑)
しかし 誰も入る人がいなかったので狙いの場所に。案の定 豆バスが、パラパラ、ジクヘッドと、常吉リグを、交互に投げても変わらずだったが、7:30頃 ふと常吉のアクションを、昔流行った?
ヒュンヒュンリグに変更すると、もっていくアタリ、ナマズだろうと、余裕噛ましていたら、姿みた瞬間鳥肌、慎重にランディングし、奇跡のヨン様ゲット。
魚のケアが心配で、残りの時間は、ライブウェルとにらめっこしながらと、早く時間が、過ぎる事を、祈りながら 大会終了。
感想
終わってみたら、やはり厳しく サイズに恵まれて、まさかの優勝頂きました。大会中は、とても蒸し暑く、それでも
皆様 頑張っておられました。また、色々大変だったのにもかかわらず、よしさん、差し入れありがとうございました。
釣れる感じはなかったのですが、自分のイメージか結果としてでたので思わず
釣れた時は、雄叫びをあげてしまいました。🙇 最近 地震や色々大変な事が
世の中多いので、気持ちが落ち着かなかったですが、大会を開催して頂いたことにより、また 頑張って楽しんでいこうという気持ちになりました。スタッフ、メンバーの皆様 いつもありがとうございます。
2位 Bib 1 SHINGO
655g ・1本
使用タックル
- タックル1
- ロッド:SSR60XUL-S リール:ルビアスFC LT2500S ライン:PE0.4号+フロロ4lb ルアー:ネコリグ1.3g
- タックル2
- ロッド:Nomad S-68Mst リール:ルビアス2506 ライン:PE0.4号+フロロ10lb ルアー:R-ヴァンガードMicro+ジグヘッド2.7g
大会前の戦略
1週間前から3回プラしたが、全く手ごたえが無い。魚は要所にいるし、ベイトとなるギルボールもいたる所にあるがバスの追いが弱い。
かといってライトリグのスローな釣りにも反応が無い。
唯一、前日はミニアラバマにだけ少し反応があり、1匹ばらしたこともあったので、これにすがって1日巻き倒そうと思っていた。
大会当日の戦い方
フライトは10番。大会では初めて、くずさんをバックシートへ迎えてのスタート。沈船沖のブレークに入りたかったが、スタート直後は参加者のボートが通るので、時間をおくために駐車場対岸からスタート。
何の反応もない。みんなの移動も落ち着いたので、沈船沖のブレークへ入り、堰堤の方へミニアラバマで流していく。
何かしらのあたりはあるものの、ノラない。一応、他のリグでスピードやレンジを変えたりするも、何の反応もない。
特に行きたい場所があるわけでもないので、フラフラしている間に、だんだん巻くのに飽きてくる。
くずさんもライトリグをやり始めたので、駐車場対岸を南の方へ流していく。
岸際にいる魚も魚探に映るなぁと思っていると、しょぼい枝に投げていたラインがスーっと自分に向かってくるので、慌ててフッキング。
くずさんに「お願いします!」と言ってみたものの、ネットは自分の方にあったので、自分でランディング。
ライブウェルの水が出にくいとか、すったもんだあったが、何とか一安心。
それからは結構時間があって、あれこれウロウロしたが、結局釣れたのがまぐれだと分かっただけであった。
感想
よしさん、とわくん、しろくろ、差し入れありがとうございました。今回はメンバーの釣果うんぬんより、自分が釣らなければ話にならなかったので、どうにか釣れてよかった。
とても厳しいことが分かっていたので、今回の1本は、長年参加している中でもトップ3に入る価値のある魚だったんではなかろうか。
3位 Bib 18 ごくよん
615g ・1本
使用タックル
- タックル1
- ロッド:シマノ ファーレンハイト TS‐172MHF リール:ダイワ ジリオンSV TW ライン:12pd フロロ ルアー:deps カスカベルDC400
大会前の戦略
秋の始まりのタイミングで、夏を意識するか秋を意識するかを考えたが、結論はクランクを巻くにしかならなかったので、いつものようにクランキングロッドを数本持参して参加することにした。大会当日の戦い方
萩尾に到着しボートの準備中に、シンゴと村上さんから今日のランチングは難しい事を聞かされる。案の定、自分の番になったら全く水にボートが浸からない状況。数人で無理やりボートを押して、無事に浮かべる事ができた。フライト順も無駄な1番…何もプランもないので、とりあえずの南ワンド方面を目指した。
到着してとりあえずのシャロークランクの釣りとフラット用に用意したハイブレーションを投げ倒す。が、全くの無。南は無いと北ワンド方面へ。
北に入って多少水がましか?と思いつつ夏を意識した釣りをやってみたが、こちらもギルが釣れたのみ。
残るは秋のディープ…日が昇り気温が高くなってきたので、北に見切りをつけて駐車場前へ。先行者のタケチューさんを横目に今日の水の状態をチェック。案の定この時期の特徴通りの方個性となった。水合わせをやってた途中にタケチューさんが釣っていたので、聞いた所おヒゲのついたお魚さん。
移動されたので、水の状態にあった物を探しながらタケチューポイント方向に移動。途中でようやく巻けるクランクが見つかり、少しづつポイントに近づきながらの数投目、待望のバイトが出る。ぐるぐるする感じがあったのでおヒゲさんと思っていたが、上がってきたのはバスだった。
バスをライフウェルに入れ、水を汲み、ブクブクをセットし終わる頃に体が熱くなり始めたので、北ワンドの日陰に避難。到着するとだいぶヤバそうだったので、残り時間はずっと日陰に退避してストップフィッシング。
感想
季節を意識ながら事前に考えてた通りに自分の釣りをやり続け、結果が出たのは良かったかなと思う。ただ、熱中症対策を怠ったため色々な人に迷惑かけたのは反省。
終わった後にクランクでなんで釣れたのかを聞かれ、自分の中ではいつもの釣りプラス気をつけていた事を話したけど、やっぱり語彙力不足w
感覚って説明するのは難しい…。
クラシック権利も運良くゲットできたので、またクランキンを楽しみます。
4位 Bib 4 CONNI-ZA
590g ・1本
使用タックル
- タックル1
- ロッド:DAIWA SC C69M+ -ST リール:DAIWA STEEZ LTD ライン:サンライン シューター インビジブル 12lb ルアー:ブルスホッグ
大会前の戦略
前日は時間がないのでオカッパリのみ1時間なんの反応もなく厳しいだろうなぁと予測し帰宅
暑そうなんで日陰で過ごそうかな。
大会当日の戦い方
夜半に雨が降っており、どっちに転ぶかわからない状態。朝、参加者が集まってきたところで昨日の様子を聞くと
「全然釣れん!」「1本釣れればいい方」とマイナス情報ばかりww
以前の萩尾なら秋に近づくにつれて巻き物がいいイメージがあったが
やっぱ厳しいかぁ、しかしフライトは2番
とりあえずいつものゴージャス立ち木に入ることに。
とりあえずいつものフリーリグで立ち木の奥に送り込む。
水中の枝にかけてリフト&フォールをしてると
フォールでスッと抜ける感覚を感じ、ラインを見ると走ってるので即合わせ。
水中の枝を躱して上がってきたのが、34.5cmのバス
その後も繰り返すが反応がないので、シルエットを大きくして
ロングワームのフリーリグにするとバイト。
ロングワームなので待って合わすもすっぽ抜け...
むずい。
それからは最後まで無反応で終了でした。
感想
萩尾...厳しい...初戦はホゲたし、今戦も厳しい結果でした。
ターンオーバーでさらに難しくなったようで、バスがやる気なしでしたね。
残すはトーナメントの第4戦のみ、頑張ります。
5位 Bib 7 やじ
295g ・1本
使用タックル
- タックル1
- ロッド:SHIMANO ポイズングロリアス264UL リール:DAIWA AIRITY LT2000S-H ライン:PE0.4 フロロ5lb ルアー:ダウンショット